お客さまの声
つくって終わりではなく、届けるところまで。
エコファームHOSOYAでは、現在、生産したお米の出荷先はすべて農協以外。
飲食店や小売店、企業など、それぞれのお客様との直接のお取引を大切にしています。
それは、自分たちが育てたお米を「誰が、どんなふうに食べ、どう感じてくださっているのか」を知りたいから。
私たちは、お米をつくって出荷したら終わり、とは考えていません。
注文を受けてから精米し、全国発送も多くさせてもらっていますが、
取引先へ直接お届けして「今年のお米もおいしかったよ」「こんなお米があったらうれしい」といった声を聞いています。
その一つひとつを、次の米づくりや品質向上につなげています。
お客様の顔が見えるから、もっと喜んでもらえるお米をつくれる。
生産から精米、保管、出荷、そしてお客様とのつながりまで。
田んぼの先にいる人を想いながら米をつくることが、エコファームHOSOYAが大切にしてきた農業です。
お客様の声
以下、頂戴したお客さまからのご感想をいくつか掲載します。
これまでも、ブランドと名のつく特別栽培米を他から産直で購入していたのですが
60代 男性
「海と天地のめぐみ米」に出会ってからは、迷うことなくこのお米を頂いています。
甘味、もちもちの食感、お弁当でも冷めても美味しくいただけます。
お米が美味しいので、シンプルな佃煮がお供になることが増えました。
また安全な特別栽培米なので、孫たちにも安心して食べてもらえおうと届けています。

「いのちの壱」をいただきました。
30代 男性
HOSOYAさん曰く、「大粒で日本中を驚愕させた伝説の幻のお米。冬の間じっくり熟成させました」と満を持しての販売だと知り、真っ先に買いに行きました。
いつも通りに炊飯し、蓋を開けて第1びっくり。
米が倒立しとる….そして、シャモジを濡らしてお米に空気を入れようとした時に第2びっくり。
混ぜる時の感覚が超軽い!米と米の間に適度に空間が生まれて、炊き上がりもふわっふわ。
ご飯から漂う香りにただただ幸せな気持ちになれるという、終いの第3びっくり。
「いのちの壱」に出会って、こんなに美味しいお米がいつもの炊き方でできるなんて、どれだけのポテンシャルを秘めとるんだ!!と、ひとり静かに大興奮してしまいました。
